2008年03月01日

ライラの冒険 −黄金の羅針盤ー

「黄金の羅針盤」は、全三作から成る物語の最初の部分をなしている。
この第一作の舞台は、われわれの世界と似た世界であるが、多くの点で異なる。
第二作の舞台は、われわれが知っている世界である。
第三作は、各世界間を移動する。

― 原作「黄金の羅針盤」より―










我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラは、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていた。しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。そしてライラ自身もコールター夫人に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。


とまぁ、魔法と科学が両立した世界を旅するライラだがこの子・・・・おてんばというか何て口が達者なんだたらーっ(汗) そんな彼女の前途は多難だ。それでも不屈の精神で突き進むライラ。まさに冒険者だパンチ他にもライラのダイモン(守護精霊?)のパンタライモン(愛称パン)、ライラにとって因縁の間柄になりそうなコールター夫人、ライラの叔父で探検家、戦士でもあるアスリエル卿、飛行家のスコーズビー、鎧クマのイオレク・・・・・個性的でみんなひとクセありそうだ。特にイオレクがライラを乗せて走る姿はなんともぴかぴか(新しい) 


こういう作品、好きだなぁ黒ハート “スプリガン”や“三つ目がとおる”を思い出させるよ。そういやアスリエル卿はスプリガンに出てくる御神苗 隆に(性格が)そっくり。ちなみに公式サイトで自分のダイモンは?なんてコーナーがあったので試してみたら『Marchestra』・・・・・テントウ虫だった。謙虚・内向的・孤独らしい。



オレってそんなキャラかぁ!?


posted by ねぎ at 23:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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