2008年01月12日

Earth

主演:46億歳、地球。奇跡の星の、見たこともないドラマを体感する究極のノンフィクション。

50億年前、まだ若かった地球に巨大な隕石が衝突した。この衝突事故は、惑星そのものを23.5度も傾けてしまったが、それは今日の世界と、生命の誕生に重大な役割を果たすこととなった。この傾斜がなければ、現在地球上にある驚くべき多様な地形や、寒暖の極端な差、四季の移ろいはもちろん、生命にとっての条件も揃わなかっただろう。旅をナビゲートするのは、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子。北極を基点に、この星を縦断するかつてない旅が今はじまる

−WARNER MYCAL CINEMAS HPより−
この星の躍動と命の輝きを世界規模であらわした作品といえる。


北極の氷は温暖化により年々早く溶けてきている。そのためホッキョクグマは2030年までに絶滅の恐れがある。

世界の3割以上の森林を占めているタイガ。そこに息づくいろいろな生命たち。

熱帯雨林には40以上の極楽鳥が生息していて、求愛ダンスに必死だ。

アフリカに広がるカラハリ砂漠。今もなお砂漠化は進んでいる。

象は、水牛は・・・・水を求めて何百キロの道のりを歩く。例えそれが困難な道のりであったとしても。

ザトウクジラの親子は暖かいインド洋から荒れ狂う海へ、餌場である南極を目指して何千キロも泳ぐ。

世界の屋根・・・・ヒマラヤ山脈を越えて越冬するツルの群れ。

残酷にも美しいホオジロザメの捕食。

地球が生み、育んだ雄大な自然・・・・・。






物語の最後に言っていた。



温暖化を防げるのは温暖化を招いた我々だけだ。
今ならまだ間に合う。







この星の終着点・・・・・・どうなってるんだろ。
posted by ねぎ at 23:23| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わっ!同じ日にみてる。
もしかして一緒の映画館だったりして(笑)
ちょっとZZZ・・・って感じじゃなかった!?
Posted by masako at 2008年01月19日 17:54
masako
一緒!?なわけないよ。レイトショーだったし。
ホッキョクグマのシーンでドキリとしちゃったよ。



zzzは有り得ない(^^;)
Posted by ねぎ at 2008年01月25日 01:12
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